まど☆マギみてきたよ

2013.11.16 Saturday 03:26
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    久々の更新はヲタネタになりましたww
    どうしてもまどマギ新章を語りたくて・・・。ついったーではネタバレ配慮で直接的なこと書けませんし。
    こちらではガシガシきもく語っていきたいと思います。

    まず、先程レイトショーで4回目を観賞してきたばかりなんだけど正直こんなに繰り返しみるつもりなかったwwwおかげで美容院で使う筈だったお金を映画代にまわす羽目になりました。
    まあ繰り返し行ったのは特典が欲しかったのもあるけど、去年ヱヴァQを狂ったように何回も観賞した時のように意外と味わい深い内容だったからというのが一番の理由。
    こういう場合大抵一回目はショックやら驚きやらで落ち着いて味わう事はできなくて、二回目以降がやっと本番みたいな節あるよね。公式の思うつぼなんだけど。
    Qもそりゃあショックだったから・・・何回も見ないと自分の中で噛み砕くことができなかった。
    叛逆の物語にも似たような味わいを感じる訳です。
    今回はまず深夜最速上映で初回を観たのだけどその時のショックさたるやwww「なんてもんみせてくれんだ・・・なにしてくれちゃってんだ」と怒りすら沸いたもんですwwwどんよりとした辛い気持ちで友人と映画館を出て近くのファミレスでそのまま早朝まで語りました。とてもまっすぐ家に帰る気にはなれなかったww
    その日の晩に早速レイトで二回目を観に行きました。ここでようやく一歩ひいて映像のクオリティやら全体的な脚本の出来やらファンサービスやら、恐ろしく完成度の高いものだと思う事が出来ました。バッドエンドで面白いって凄いぞ。
    どうしても1回目は感情移入の方が先に出ちゃって映画を全体的に観る事ができないんだよね・・・。で、1回目ショックを受けたのは公式の狙い通りのリアクションだった訳で、改めて考えると「そういえばまどマギってそういうアニメだったよな」と妙に納得しましたww

    さっきはファンサービスって書いたけど、メタ的な視点でいうと全体的に公式がやらかしたIF、或いは二次創作っぽい感じもします。
    実際あの街はほむらが作った箱庭だったし、前半の違和感ばりばりのプリ○ュアのような展開も劇中劇のようだもの。あの5人は閉鎖的な街で魔法少女のイメージを演じている。だから可愛くて幸せそうでも最初から最後まで何処か胡散臭くて「これは幻なんですよ〜」という匂いがぷんぷんする。
    でも我々視聴者はキャラに愛着があって5人みんなが可愛いからさ・・・杏子が制服着てて楽しそうにしてる風景だけでもう泣けてくるし、ひとみのナイトメアを宥めるさやかはどんな気持ちだったんだろうって想像するだけでやっぱり泣けてくるし、本編ではマミさんを殺したお菓子の魔女が「べべ」という名を貰いマミさんの大切なパートナーになってるってだけでやっぱり泣けてくるし、魔女になるほど呪いを募らせたほむほむもどんなに寂しくて辛かっただろうと思うとやっぱり泣けてくるし・・・メタ的な視点で全体像をみるものだとわかっていても、それでもいちいち心を揺さぶられてしまうwwそういうのも脚本の狙いなんだろうなとわかっていてもだ。
    私達視聴者が喜ぶような魔法少女的展開は、叛逆の物語という劇中劇だからこそ一瞬だけ実現したんだよな。

    それにしても、ほむほむが本当の意味で報われる日は来るのだろうか。
    考えてみれば叛逆は当然の帰結と言っても過言ではないのですよね。まず本編で「まどかを魔法少女にさせない」「まどかを助けたい」という一心であんなに過酷な運命を繰り返したほむらの願いは結局叶わず、まどかは自分から進んで魔法少女になるわ最終的には存在も消えて遠くに行っちゃって自分ひとり取り残されるわ・・・悪く言えばほむら個人の幸せは無視で世界は平和になったのですよね。
    他のアニメや漫画でもよくある「セカイ系」のパターンではあるけど、それでめでたしめでたしじゃないよね。そりゃ結局魔女になっちゃっててもおかしくはないよな・・・。
    だからさやかは「罪深いことなの?」って魔女であるほむら自身に微笑みかけてあげたんだなあ・・・。自分が魔女になった経緯も勿論あるし、杏子も加えてあんな風に過ごせる日常を幸せに感じていたのかも知れないし、頑張ったけど結局魔女になっちゃったほむらの唯一の理解者はさやかだったんじゃないかなと思います。本編での彼女は哀しい結末を迎えてしまったけど叛逆の物語では凄く重要な役どころで嬉しかったです。
    杏子は本編で魔女になったさやかを救ったけど(あの場合救ったって言い方でいいのかな)今回でも魔女であるほむらと最初に事情を共有してたし、ほむらの頬に手を当ててるシーンを見て「救ってあげられなかった」って思ってるのかななんて感じました。
    杏子はお父さんの事情もあるし、あんなキャラであっても聖母のような救済ポジションでしっかり描かれてますよね。根が優しくて良い子だというのは本編からも伺えるし。
    だーかーらーそんな二人が共闘してる姿なんて見せられたら、例え虚構だとわかっていても泣くんだってばww背中合わせで手を繋ぐなんて反則だよ・・・。
    大体あのカラフィナのミステリアスが流れ出してから涙が止まらないっつのww心憎い演出ですよまったく。

    あら気付いたらこんな時間・・・まどかやマミさんについて殆ど触れてないのでまた書きたくなったら書きにきます。クラリスのアルバムでも聞きながら寝るか〜

     
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    QのBlu-ray買ったから色々書くよ!

    2013.04.26 Friday 02:19
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      ついったーでも散々騒いだが、去年はきちんと感想をあげずに結局中途半端な感じで終わっていたのでBDも届いた事だし改めてヱヴァQについて語ろうと思う。今週末にはおっさんらのLIVEに行くし気持ち切り替える前にここに吐き出していこう。

      発売日前日に入荷する事を見越して、有給を二日間とっていた私は(気合い入り過ぎててキモいね)万全の体制でBlu-rayを手に入れた。と言いつつ実は当日まで店頭での前日入荷をしてくれるかわからず、通販の前日お届け便で届くと言っていた友人宅で上映会を行う予定だったのだけど、通販の前日お届け便より自分の店頭予約分が早く手に入ったので結果オーライで即引き取りに行き自宅で鑑賞した。友人はその日の夜に届いたらしい。私はこれほどアニ○イトに感謝した事はなかったと思う。ありがとうアニ○イト様。シンもアニ○イト様で予約して買わせていただきます。

      今回3.0→3.33という事でかなり修正されている事を期待して再生したら本当に凄く綺麗になっててびっくりしました…。ちょっと眩しいくらい色彩設定明るかったww
      前回の感想で、最初の宇宙戦闘シーンからヴンダー発進まで細かく書き過ぎて途中で力尽きる程大好きだった部分もしっかり修正されていて、劇場の大画面でちょっと安っぽく感じたようなCGもだいぶ解消されていて大変満足でした。間に合わなかったんだとは思うけど何故これを映画館でやらなかったし…これならあんなに安っぽいって叩かれずに済んだのに。是非この3.33を大画面で拝みたいものです。上映イベントこい!
      しかし折角綺麗になってるのに我が家のちゃちいテレビでは物足りなくて勿体ない。おっきい画面で大迫力の音響で観てこその作品だと再確認しました。いっぱい劇場に足を運んでおいてよかった…ありゃ全身で音を浴びなきゃだめよ。せめてサントラを車内で大音量で流そうと思う。

      そして劇場で観てこそと思う一方、自宅で何回か連続で再生していてようやく落ち着いて観れるようになって(今もBD再生しながらこれを書いている)これ話の内容的には自宅で一人で観る向けなんじゃないかなと思うようになりました。バリバリエンタメ系ではないから共感や興奮はこの作品とは無縁な訳で、一人で陰鬱とした気分でぼーっと観るくらいが丁度いい作品なのかも知れない。TV版のエヴァみたいに。

      ついったーのフォロワーさんはご存知だと思いますが私は去年から今年にかけての年越しカウントダウン上映会イベントに参加してきました。その時初めて序→破→Qと連続で鑑賞するという体験をしたのですが、ついったーにも書いた通り物凄く泣いたんですよ。序でも破でもQでも。Qを知った後の序と破があんまりにも辛くって。
      序と破ではエヴァに乗るのが嫌で嫌で逃げ出しちゃうシンジさんがそれでも頑張ってエヴァに乗って皆に必要とされてるのに、Qでは何もしないでって言われてそれでもどうにかしようと思って折角自分から動いて色々やるのに何もかもうまくいかなくて…序破を観た後にQでカヲル君が死ぬ時なんてそれまで何回も観てるのにこれ以上ないくらい号泣して年越し早々鬱々とした気分で朝を迎えたものです…その後しんどい身体を引きずって仕事へ行ったのも今となっては良い思い出ですが。

      で、今自宅でいつでも観れるようになってから改めてQの事を考えてみると本当に一人向けのお話だなと。
      舞台装置としての見せ方も序破と違って特殊で、盛り上がるシーン等とは別に登場人物同士が静かに語り合う場面も多く、テレビシリーズのアニメーションとして毎週放送するような脚本に近いのかなと。
      勿論四部作のうちの三作品目なので、全部終わって全体的に観たら毎週放送するアニメーションと同じような造りをしててもいのかも知れないけど、劇場作品って一つの映画で一個の作品として独立した評価を受けるものだから…うーんでも、終わってみないとこのQが一体どういう立ち位置の作品だったのかちょっとわからんよね?シンあってこそのQになるかも知れんし。終わってからじゃないとQの事は正しく評価出来ないかな?

      劇場公開された当初、やっぱり混乱したしショックだったし『庵野めやりやがった』とも正直思ったけど、今となってはこの内向的なQもやっぱり愛しているのです。一人で陰鬱として視聴していた子供の頃、テレビシリーズを毎週観ていたあの感覚、いわゆる厨二の感覚がありありと思い出されて『これでエヴァの呪縛とはうまい事言ってくれた』とも思うし、一方では真逆の、なんだか全てを許してしまいたくなるような、ラストシーンの最後の三人をみてて幸せを願わずにはいられなくなる気持ちというか。カヲル君が死んでしまうのもお約束的展開と言ってしまえばそうなんだろうけど。
      でも理解したくて何度も劇場に足を運んでいるうちに憤りや不満が少しずつ減って、気付いたらそういう否定する気持ちはなくなってて。本当に不思議な気持ちで今は一人で自宅のテレビと向き合ってQを愛でている。スタッフロールで流れる桜流しを聴きながら全てを受け入れて許したくなるような気持ちになるのだ。なんなのだろうこの感覚は。本当に不思議な作品だと思う。

      そういや年齢で追いついたと思ってたミサトさんは40代になっててまた遠い大人の人になってしまったなぁ。リツコさんもだけど見た目も二人ともシックになって凄く素敵になってた。空白の14年で色々経てそうなった二人が、まともな説明をせずシンジさんに辛くあたるような描写が最初悲しかったけど、でもそうじゃないんだよね。そこで『酷い!行きなさいって言ったのに!』じゃないんだよね。
      ミサトさんは爆弾のスイッチ押せなかったもの。リツコさんはそれを責めなかったし、それで充分。あれで14年色々あった二人を充分想像して補完できる。あのシーンは悲しくて寂しくて辛いけど好き。とっても大事だと思う。ミサトさん、あの時どんな想いで連れてかれるシンジさん見てたんだろう…。リツコさんも、どんな想いでその背中を見てたんだろう。

      カヲル君は今回本当にシンジさんにとって優しい存在だったよなぁ。(槍抜く時にしっかり止めろよとか説明しろよとか言うのはここではなしで)
      ただただ優しい存在だったよなぁ。シンジさんを否定するあの世界で唯一シンジさんを全力で許している存在だったと思う。
      アスカも結局許してはいると思うけど、全てを許している訳ではないから『怒りと悲しみの累積』があって『助けてくれないんだ、私を』となる訳だし。あの頃の少女の感情と一人成長してしまった自分と本当にあの映画の中で一番複雑な心境を抱えている物凄いキャラに仕上がってしまったなと思う。Qのアスカは今までにない物凄いキャラになってしまったよ。
      戦士として成長したから改弍号機を自爆させられたし、シンジさんを最後迎えにも行くんだもんね。自分もエントリープラグ強制射出してぶっ飛んで行ったのに何処にいるかもわからないシンジさん探しに行ってエントリープラグ見つけてそれをこじ開ける時だってきっと心配しながら開けたんじゃないかな、開けた時シンジさん怪我してないかとか死んでないかとか絶対考えたよね。手をひいて連れて行く時も、自分の分のメッセンジャーバッグをシンジさんにつけてあげてるし(あの時はオカンかと思ったww)
      なんとなく着いてきたアヤナミもあの後一緒にお世話してあげたんじゃないかと思うとちょっと微笑ましい。

      謎が謎呼ぶミステリ設定は昔からこの作品にはありがちなのでマリの正体やら何やら今回不思議に思った事はまあ他の人の考察に任せるとしてww
      Qが映画公開しているうちにフォロワーさんとも語ったのだけど、本当にこの映画は全体のイメージとして女性的な印象を受ける。最後の桜流しを聴きながらスタッフロールを見ていて全てを許したくなるような気持ちもそうだけど、結果やオチはたいして重要ではなくて経過を眺めていく流動的な感覚というか。うまくいえないけど…ほら、女性ってオチのないお喋りを延々続けられたりするじゃないすか、でも男はそういうの意味がわからんでしょ?そういう違いというか…うーん感覚で物事をみるというか。やっぱりうまく言えない。結局自分が女だからなのかも知れないけど、なんとなく女性的な印象だと思うのです。
      自宅でBDで観れるようになって、ここで改めてQの事を『特に何がどうとかじゃないけど一人で陰鬱とした気持ちで静かに愛でる女性的な不思議な作品』と考えるとなんとなくしっくり来るなという結論に至りました。
      さっきも書いたけど四部作の三部目なんだから終わってみないと評価のしようがないのかも知れないけれど、なんとなく現時点での落とし所を見つけたような気がします。

      あとQをそんなふうに愛でる事が出来るのは桜流しのおかげもだいぶあると思う。この曲本当に凄い。桜流しあってこそのQと言っても過言ではないくらい作品とマッチしてる。これを台本をサラッと見ただけで作ったとか言ってる宇多田さんは天才以外の何物でもないわ…凄すぎる。Qがなくてもこの曲は好きになったと思うけど。
      最初の静かなピアノのイントロから心臓がキュゥゥっとなる感じ。それからゆっくり最後のサビに向けて盛り上がっていくところ。あそこたまらん。本当に凄い。序と破のビューティフルワールドもそれぞれ作品にあってて凄かったけど桜流しは本当にあり得ないくらい合ってる。今回サントラに入っててとても嬉しかったです。初回盤買って良かった。

      あー結局なんかよくわからん事をグダグダ書いてしまった。Qについて具体的に色々書くのは難しいよ…週末のLIVEが終わったらまた何回も視聴しようと思うので、また感じた事があったら気の向くままに書きにきます。
      新劇は大団円にすると言っていた、制作当初の言葉を信じて、シンでは皆が幸せになりますように。

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      でかるちゃー

      2013.02.27 Wednesday 00:18
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        今日は坂道のアポロンのサントラ聞きながら書くよ!ほんと名盤です。
        また久々の更新になってしまった。自分ではあまり見ないから気付かなかったのだけど更新しない間どんどんツイートばかり書き込まれてて何の為の場所なんだという感じになってしまっていたww
        いかんいかん。

        先日おっさんらのアルバムについて楽しく記事を書いた後、間もなくしてユニゾンの新アルバムもリリースされたのでそっちの記事も書こうと思っていた。でもいざ文字に起こそうとすると難しくて結局やれていない。キラキラしてて若者ぽくて元気で凄く好き。これはあーだこーだ言うより「わあー好き!」でLIVE行って「わー楽しい!」でいいと思う。
        あと何故かこのタイミングでスピッツのカバーアルバムにもハマッている。カラオケで知り合いが歌ってたのをたまたま聴いて気に入ったのでアルバムをiTunesで購入した。おっさんらやユニゾンとはまた違うさわやかで綺麗なボーカルが聴きやすくてLIVE前の他二つをほったらかしてスピッツをリピートしていたりする事もある。こういう有名どころの大御所をしっかり聴く事ってあんまりないんだけど安心して聴けるって凄いんだなと再認識した。(ジャンル的にはおっさんらも有名どころにはなるのか一応)
        という訳で4枚ものお気に入りアルバムが一気に手元に転がり込んできてお耳が忙しい昨今である。来月のLIVEに向けて3枚をローテーションするつもりだったのに突然のスピッツの武力介入ww
        私のオーディオはZガン○ムもびっくりの三つ巴ならぬ四つ巴でえらいこっちゃだ。来月までに3枚分のアルバムの曲をマスターする事が出来るのか?(と言いつつ今アニメのサントラ聴いてるからね)
        でも音楽が充実してるって通勤や家事も楽しくなっていいなあ。

        ・・・と、今日はカテゴリ音楽の記事ではない。この前ヱヴァ語りした時にでも作ればよかったんだけど今更ながらヲタ語りのタグを作った。
        今夜は最近の私のヲタ事情について語ろうと思う。
        まず前回Qの感想がぶった切りで中断されているので続きを書こうかとも考えたけど、あの記事のようなテンションは残念ながら今の自分にはないので(てゆーかちょっとキモいねあれ凄いねテンションが)4月のBD発売時にまた書こうかなと思う。もう実はそんなに細かく思い出せないのよね・・・いっぱい色々考えてた筈なんだけどなあ、やはり鉄は熱いうちに打たなくてはならないんだな。
        で、今現在リアルタイムで放映中の様々なアニメを放置して何に心を砕いているのかと言うと、ジョジョなのである。
        ここにきてジョジョにダダハマリなんですよ・・・。まあリアルタイムでアニメ放映してるしゲームも発売されるし今年は何かとジョジョが動いている年ではあるんですが。我ながらミーハーだな・・・も〜アニメが予想以上にやたら面白くて今プリキュアの次に毎週楽しみにしてるからね私。
        コミックスも大量なので、奥底に直してあったのを引っ張り出してきて第一部から順番に読み返しているところです。一度読み出すと止まらないね〜あれほんと凄く面白いね・・・。
        語る仲間が欲しくて、興味ないと言っている妹に強制的にコミックスを貸して読ませる始末。横暴でごめんよ妹・・・でもきっとお前も気に入る筈だ!キャラは四部の露伴ちゃんあたりを気に入る筈だ!

        しかし久々に読み返すと色んなキャラやエピソードが豊富で好きな場面前より増えるね・・・ジョルノとブチャラティがかっこよくて好きで、五部が自分の中で一番と思っていたけど読み返すと三部からの四部がめちゃくちゃ面白くて四部が大好きになりました。あの壮絶な三部の後に日常系の四部で、よくあそこまで面白く作れたなグレートだぜ荒木大明神様。もう神として崇め奉るしかない。
        そしておばさんになってから読み返すと露伴ちゃんがこんなに可愛く見えるなんて。露伴ちゃん可愛いよ露伴ちゃん。何あのお腹。なんで漫画家なのにそんなエッチな格好してるの!ぽんぽんないないしなさい!風邪ひいちゃうでしょ!
        今五部の、60巻だったかな?そこまで読み進めました。クライマックスですね、重要なキャラが死んじゃうのは物語の中では割と重要なんだろうと思うけど、死なずにいて欲しかったキャラっていますよね・・・ひいい哀しくなるけど読み進めないと。
        先週のアニメのシーザーちゃんの死に様やばかったな・・・今アニメが二部なのでシージョセが熱いです。すぐ腐った目で見てごめんさない。でもシージョセ鬼のように萌える。元々エヴァのカヲシンという王道悲恋カップルから腐の道に入ったのでそりゃシージョセ好きになるでしょっていう。ヱヴァQのカヲシンと二部のシージョセ。そりゃ好きにならん訳がないよなあ!ああんちくしょー!でも死ネタが好きって訳じゃないの!生きて幸せになって欲しいの本当は!シーザーちゃんにもカヲル君にも生きて幸せになって欲しいのちくしょー!もう生存ルートが来いよ!
        シーザーちゃんはもうツェぺリ家の血統だから・・・生まれた時点で死亡率フラグ100%だから仕方ないとして、今回新劇のカヲル君には一抹の期待を抱いても罰は当たらんよね?シンで生存フラグこい!ハッピーエンドこい!!
        そういえばタイバニはもうBDが出たんでした。早いよ!ついこの間だと思ってたのに。ライジングがもう今から不穏な雰囲気でびくびくしてるんですが。実はバニーちゃんか虎徹すわんがウロボロスの申し子とかでバニーちゃんは虎徹すわんの能力コピーした実験体でバディは本当はお互い敵同士とかね!もうやだ私が好きになるCP悲恋ばっかり!いい加減にして!(妄想)

        なんかジョジョの話からズレた・・・。今後もコミックスを読みつつアニメやらゲームやら色々楽しんでいきたいと思います!ジョジョコミックス一通り読み返したら最近の撮りためたアニメも消化していくかな。この前ちろっとやったけど大神もまだクリアしてないしな。来月はLIVEやら花見やら飲み会やらリアルも楽しみつつヲタ趣味も更に充実させていくぞ。

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